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EPA 利用規約

制定日:2020年 6月00日

本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社ZAIZEN(以下「当社」)が提供する「EPA API」(以下「本API」)の配信を受けるサービス(以下「本APIサービス」)を利用するユーザ(以下「ユーザ」)と当社との間で定めるものです。本規約を確認、同意していだたいたのちに本APIサービスを利用していただくものとします。本規約に同意されていない場合、本APIサービスをご利用いただくことはできませんので、その場合は直ちに本APIサービスの利用を中止してください。

第1条 (規約への適用および変更)

1. 本規約は、すべてのお客様に適用されます。本規約に同意いただけない場合、本APIサービスを利用することはできません。

2. ユーザが未成年者である場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上で本APIサービスを利用してください。

3. ユーザが本APIサービスを事業者のために利用する場合は、当該事業者も本規約に同意した上で本APIサービスを利用してください。ユーザが本APIサービスを当該事業者のために利用する場合、本APIサービスを実際に利用することによって当該事業者も本規約に同意したものとみなされます。

4. ユーザは、本APIサービスを実際に利用することによって本規約に有効かつ取消不能な同意をしたものとみなされます。

5. 当社ウェブサイト上で、本APIサービスに関するその他の規定(以下「その他の規定」)が存在する場合に、その他の規定は、本規約の一部を構成するものとします。本規約の規定とその他の規定の内容が異なる場合は、その他の規定が優先して適用されます。

6. 当社は、当社が必要と判断する場合、あらかじめユーザに通知することなく、いつでも、本規約およびその他の規約を変更できるものとします。変更後の本規約およびその他の規約は、当社が運営するウェブサイト内の適宜の場所に掲示された時点からその効力を生じるものとし、本規約およびその他の規約の変更後にユーザに通知、同意を得るものとします。確認、同意後は、変更後の本規約および適用のあるその他の規約に対する有効かつ取消不能な同意をしたものとみなされます。本規約を変更した場合には、ユーザに通知するものとし、通知後、ユーザが本APIサービスを利用した場合または当社の定める期間内にアカウント削除の手続をとらなかった場合には、ユーザは、本規約の変更に同意をしたとみなされるものとします。当社は、本規約の改定、変更によりユーザに生じたすべての損害について、一切の責任を負いません。

第2条 (定義)

本規約では、以下の用語を使用します。

1. 「当社ウェブサイト」とは、当社が運営するウェブサイトのことをいいます。

2. 「コンテンツ」とは、文章、音声、音楽、画像、動画、アニメーション、ソフトウェア、プログラム、コードその他の情報のことをいいます。

3. 「利用希望者」とは、本APIサービスの利用を希望する法人、団体、個人のことをいいます。

4. 「サービスプラン」とは、本APIサービスをユーザに提供するプランのことをいいます。

第3条 (本APIサービスの提供)

1. 当社は、お客様に対し、本APIサービスを提供します。本APIサービスにおける具体的内容は、別途定めるEPAAPIドキュメントの内容によるものとします。

2. お客様は、自らの責任と費用において、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、本APIサービスの利用に必要な環境(以下「利用環境」)を整備するものとします。

第4条 (利用目的)

当社は、本APIを、当技術を活用した製品・サービスの開発、または技術開発の検討の目的としてのみ提供します。

第5条 (開発システムの販売・頒布)

ユーザは、第4条に基づき本APIを利用して開発したシステムを、第三者に販売・頒布することができます。ユーザはいかなる場合にも、本APIについてサブライセンス、頒布、リース、貸出、譲渡をしてはならないものとします。

第6条 (申し込み)

1. 本APIサービスの利用希望者は、本規約を理解し、承諾した上で当社の定める方法で本APIサービスの利用申し込みをするものとします。

2. 当社が前項の申し込みに対して利用希望者の本APIサービスの利用を承諾する場合、その旨を利用希望者に通知し、この通知により利用希望者は本APIサービスを利用できるようになるものとします。

3. 当社は、以下各号のいずれかに該当する場合、ユーザ登録の申請を承認しないことがあります。
  • 過去に本規約違反等により、当社から利用停止等の処分を受けている場合。
  • 登録内容に正確ではない情報、または虚偽の情報が含まれている場合。
  • 当社の運営・サービス提供または他のユーザの利用を妨害、支障をきたす行為を行った場合やそのおそれがあると当社が判断した場合。
  • 暴力団、暴力団員および暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、テロリスト等、日本政府または外国政府が経済制裁の対象として指定する者(以下上記の9者を総称して「暴力団員等」)、暴力団員等の共生者、その他これらに準ずる者(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力」)であると判明した場合、または、反社会的勢力等が経営に実質的に関与している法人の役員、従業員である等反社会的勢力等と何らかの関係を有していると判明した場合。
  • その他当社が不適当であると判断する場合。

第7条 (ユーザの確約)

ユーザは、反社会的勢力等のいずれにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないこと、および、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当社の信用を毀損しまたは当社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを確約するものとします。

第8条 (アカウント情報の管理)

1. ユーザは入力したメールアドレスおよびパスワード等(以下「アカウント情報」)を自ら管理する責任を負います。ユーザは、アカウント情報を第三者等に利用させたり、譲渡や売買、質入、貸与、賃貸したり、その他形態を問わず処分することはできません。

2. 当社は、当該アカウント情報を利用して本APIサービスが利用されているときは、当該アカウント情報を保有するユーザご本人が本APIサービスを利用しているものとみなします。

3. アカウント情報の管理不十分、利用の過誤、第三者の利用等における損害は、ユーザが負うものとし、当社は一切責任を負いません。

4. ユーザは、アカウント情報の盗難、第三者による利用等が判明した場合は、直ぐに当社に通知するものとし、当社からの判断に従うものとします。

第9条 (プライバシー)

当社は、本APIサービスで定める「個人情報の取扱いについて」、ZAIZENプライバシーポリシー、情報セキュリティポリシー等に従ってプライバシー情報、個人情報等を収集し、適切に取り扱います。

第10条 (権利帰属)

1. 本APIサービスに関連する一切の権利(著作権、商標権、特許権等の知的財産権を含みますが、これらに限りません)は、当社または当社が権利許諾した第三者に帰属します。

2. ユーザは、当社および当社の利用許諾を受けた第三者に対して著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)を一切行使しないものとします。

3. 当社ウェブサイト上に、本APIサービスに関連する商標、ロゴおよびサービスマーク等(以下「商標等」)が表示される場合がありますが、当社は、ユーザその他の第三者に対し何ら当該商標等を譲渡し、または利用を許諾するものではありません。

4. ユーザは、本規約に基づいて、本APIサービスを利用することができますが、提供される本APIサービスに関する知的財産権等を取得するものではありません。

5. ユーザが本条項に違反した場合には、当該コンテンツ、個々の情報(データ)、情報(データ)の集合体およびそれらを転載等の利用を当社が差止する権利ならびに当該行為によって得た利益相当額を当社が請求できる権利を有する事に、ユーザはあらかじめ承諾するものとします。

第11条 (利用料金について)

1. ユーザは、当社のウェブサイト内に記載されたまたは当社とお客様との間で別途書面にて定めた利用料金を当社に支払うことで、有料で提供される本APIサービス(以下「有料プラン」)を利用することができます。

2. ユーザは、当社のウェブサイト内に記載されたまたは当社とお客様との間で別途書面にて定めた利用料金を、当社のウェブサイト内にて定める期日までに、当社のウェブサイト内にて定める支払方法で支払うものとします。

3. 利用料金は将来に向かって変更される可能性があります。

4. 利用料金は、追加規定に別段の定めのない場合、申し込み日からの日割り計算分および利用分で請求します。

5. 有料プランの解約を希望する場合は、当社の定める方法で申し出をすることとします。申し出を行った日を解約日とします。

6. 継続的な定額プランの解約を行った場合、利用料金は解約日までの日割り計算分で請求します。

7. 当社は、ユーザが支払期日までに対価等を支払わなかった場合、ユーザに対する本APIサービスの全部または一部の提供を停止し、支払期日の翌日から、支払い完了日まで、その未払い金額に対して年14.6%の割合で計算した額を遅延利息として請求することができるものします。

8. 当社は、ユーザが本規約に基づいて当社に支払った対価等について、その理由の如何を問わず、これを返還しないものとします。

第12条 (サービスプランの変更)

1. 現在のサービスプランを解約し、新たなサービスプランを契約する場合、当社の定める方法で変更の申し出を行うものとし、申し出を行った日が現在のサービスプランの解約日となり、新たなサービスプランの開始日となります。

2. サービスプランを変更する場合、現在のサービスプランの利用回数や利用時間等の残数は新たなサービスプランに引き継がれません。

第13条 (利用停止またはカウントの削除)

当社は、ユーザが下記に該当する行為を行った場合、当社の判断でユーザの本APIサービスの利用を一時的に停止し、アカウント情報を削除、もしくはAPI利用契約を解除することができるものとします。

1. 本規約またはその他の規定に違反した場合。

2. 未成年者が親権者等の法定代理人の同意を得ずに本APIサービスを利用したことが判明した場合。

3. 破産、会社更生、民事再生、会社整理、特別清算の申立てがなされた場合。

4. 所有財産につき差押、仮差押、保全差押がなされた場合。

5. 手形不渡り処分や銀行取引停止処分を受けた場合。

6. その他、当社が支払い不能と判断した場合。

7. 当社および他のユーザ、その他第三者の名誉、信用、権利等を侵害した場合。

8. 登録事項の虚偽等、登録事項およびアカウントが不正であると当社が判断した場合。

9. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者)であることが発覚、またはその関係者である可能性が生じた場合。

10. その他、当社がユーザとして適当でないと認められる事由が発生した場合。

第14条 (禁止事項)

ユーザは、本APIサービスの利用に際して、以下に記載することを行ってはならないものとします。

1. 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為。

2. 公の秩序または善良の風俗を害するおそれのある行為。

3. 当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為。

4. 当社または第三者になりすます行為または意図的に虚偽の情報を流布させる行為。

5. 他人の個人情報、登録情報、利用履歴情報その他秘密とされるべき情報等を、不正に収集、開示または提供する行為。

6. 詐欺・脅迫等犯罪実行の手段や、犯罪の教唆・扇動のために本APIサービスを利用する等、犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為。

7. 本APIサービスのサーバやネットワークシステムに支障を与える行為、BOT、チートツール、その他の技術的手段を利用してサービスを不正に操作する行為、本APIサービスの不具合を意図的に利用する行為、当社に対し不当な問い合わせまたは要求をする行為、その他当社による本APIサービスの運営または他のユーザによる本APIサービスの利用を妨害し、これらに支障を与える行為。

8. 本APIについてサブライセンス、頒布、リース、貸出、譲渡をする行為。

9. 本条第1項から第8項のいずれかに該当する行為を援助または助長する行為。

10. その他、当社が不適当と判断した行為。

第15条 (本APIサービスの中断および終了)

1. 当社は、システム障害および保守、停電や火災等の天変地異、戦争等の不可抗力、法令、その他技術上・運営上の理由等により、当社が本APIサービスの提供が困難であると判断した場合、ユーザへの事前通知を行わず、本APIサービスの中断を行う場合があります。

2. 当社は、事前にユーザに当社が運営するウェブサイト内および本APIサービスの適宜の場所へ告知を行うことにより、本APIサービスの停止および終了を行うことができるものとします。

第16条 (譲渡禁止)

1. 当社は、ユーザに対する債権を第三者に譲渡できるものとし、ユーザは、そのためにユーザの個人情報等が当該第三者に提供されることを承諾するものとします。

2. ユーザは、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または本APIサービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします。ただし、当社が本APIサービスの内容として具体的に定めている場合は、この限りでありません。

第17条 (損害賠償)

ユーザは、本APIサービスを利用したことに起因して(当社がユーザによる本APIサービスの利用を原因とするクレームを第三者より受けた場合を含みます)、当社が直接的もしくは間接的に何らかの損害(弁護士費用の負担を含みます)を被った場合、当社の請求にしたがって直ちにこれを補償していただきます。

第18条 (非保証および免責)

1. 当社は、可能な限り優れた製品の提供を目指すとともに、すべてのユーザにとって明確なガイドラインを規定するよう努めています。当社は、本APIサービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。当社は、ユーザの言動を管理または指示いたしません。また、オンライン、オフラインを問わず、ユーザの行為や振る舞い、またはシェアするいかなるコンテンツ(不快、不適切、卑猥、違法およびその他の不適切なコンテンツ)に関しても責任を負いません。

2. 当社は、本APIサービスに起因してユーザに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本APIサービスに関する当社とユーザとの間の契約(本規約を含みます)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。

3. 本条第2項に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当社またはユーザが損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます)について一切の責任を負いません。

4. 当社の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザに生じた損害の賠償を行う場合、ユーザから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

第19条 (秘密保持)

ユーザは、本APIサービスに関連して当社がユーザに対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。

第20条 (分離可能性)

本規約の規定の一部が法令または裁判所により違法、無効または不能であるとされた場合においても、本規約のその他の規定は有効に存続します。

第21条 (連絡方法)

1. 本APIサービスに関する当社からユーザへの連絡は、当社が運営するウェブサイト内の適宜の場所への掲示その他、当社が適当と判断する方法により行います。

2. 本APIサービスに関するユーザから当社への連絡は、当社が運営するウェブサイト内の適宜の場所に設置するお問い合わせフォームの送信または当社が指定する方法により行うことができます。

第22条 (準拠法、裁判管轄)

本規約は日本語を正文とし、その準拠法は日本法とします。本APIサービスに起因または関連してユーザと当社との間に生じた紛争については東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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